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 物件情報

 現在こちらの物件を売りたい方がいらっしゃいます!!

1 岡山市北区 うどん店
2 岡山市北区 居酒屋
3 岡山市東区 焼き肉店
4 岡山市北区 焼き鳥店
5 岡山市北区 バー
6 岡山市北区 バー
7 岡山市北区 和食店
8 岡山市北区 焼き鳥店
9 岡山市北区 定食屋
10 岡山市北区 焼き鳥店
11 岡山市北区 居酒屋
12 岡山市中区 うどん店
13 岡山市北区 カフェ
14 岡山市北区 居酒屋

 詳しくはこちら、もしくはお電話にて「086-251-2003」までお気軽にお問い合わせ下さい。

 初期投資について
 飲食業で出費が最も多くなるのは、出店時の費用(初期投資)です。


 特に1店舗目のときは「自分の理想の店舗」を実現させたい気持ちが
 強いので、ついつい費用が嵩んでしまうものです。

 商売ですから、これらの出費は開業後の営業利益で
 回収しなければいけません。
 (これは、勘違いされている方が多いのですが、“売上”ではなく
 “営業利益”です。)

 しかし、新店舗であっても5〜7年ほどすると、老朽化により店舗自体を
 補修しないといけない状態になってきます。

 もちろん、ここでもかなりの出費が必要になってくるので、このことから
 逆算すると、出店費用は3〜5年で回収し、次なる改装(補修)費用の
 準備に資金をストックしていく必要があるのです。
店舗イメージ

 では、例えば20坪の店舗に全てを新品で揃えて、物件収得費込で2,000万円の費用がかかったとします。

 そうすると、5年で回収すると仮定しても毎月33万円の償却費用が必要になります。

 この33万円は、粗利益から家賃・人件費など全ての費用を差し引いた中(営業利益)から捻出しないといけません。

 
それも5年間、毎月です…。

 弊社も飲食店の経営をしているのでよく解りますが、
 20坪程度の店舗規模で(しかも岡山県内で)毎月33万の償却費を
 開業直後から捻出するのは至難の業です…。

 さらに、この費用を有利子での融資で賄っていると、当然支払利息が加算されます。

 確かに、内装・備品全てを新品で開業すると、当初はとても気持ちがいいものです。

 ただ、初期投資の回収は毎月のことですから、この回収がじわじわと経営に響いてきます。

店舗イメージ
 では、例えば「自分の理想」を少し妥協して
 『店舗ベストマッチング』の物件で開業し、
 出店費用を物件収得費込で400万円に抑えられたとします。

 同じ5年で回収するとしても、
 毎月の償却費が5分の1の6万6千円で済みます。

 ここまで下げられると、通常は余裕で店舗経営できるでしょう。

 ですから、出店費用というのは店舗経営に
 とても大きな影響を及ぼすのです。

※飲食店営業は立派なビジネスです。

 ビジネスの基本は「利益追求」です。

 利益を出すには、支出の削減が重要なのはご存じのとおりです。

 また通常、賃貸借契約書の項目に「現状復帰義務」があり、撤退時にはスケルトンに戻さなければなりませんが、
 最近では大家様側も次の入居者が飲食店希望の場合はすぐに入居してもらえるようにと、「現状復帰義務」は
 大目に考える場合がほとんどです。

(大家様もビジネスで賃貸業をしているので、収益を考え暗黙の了解となるのです。)

 ■ 店舗を開業する資金が安くすむ!

  高収益・低投資・即売却   通常の開業費に比べ 1/2 〜 1/4 も可能。

 ■ 多店舗化がしやすい!

  低投資・低リスク  通常のスケルトン(空き店舗)からの投資額で2軒以上の出店も可能。

 ■ 開業準備が大幅に短縮できる! 

  即営業開始 低リスク   初期の重設備工事がいらない。短縮分の家賃も削減可能。

 

 買いたい方のフロー

 1. 会員登録の申し込み
  まず、最初に会員登録申し込みをしていただきます。もちろん、登録費用や会費は無料です!

 2. ニーズ(出店)登録の申し込み
  出店に関する詳細の登録をしていただきます。その後の手順や料金体系の確認をしていただきます。

 3. サービスのご提供
  退店情報や物件情報をご希望の連絡方法にてご案内いたします。

 4. マッチング交渉
  弊社は退店希望者および出店希望者と守秘義務を含む媒介契約を交わし、
  店舗営業権売買に伴う具体的な条件交渉を行います。
  (※不動産賃貸契約に伴う交渉ではありません。)

 5. 基本合意契約
  退店希望者との当事者間で諸条件を記載した基本合意契約を交わします。

 6. 最終調整
  弊社が各種権利の移転手続きをチェックし譲渡内容等の調整を行います。

 7. 売買契約
  弊社サポートの上、当事者間で売買契約を締結します。
  売買代金のお受渡し及び弊社媒介契約に準じ、手数料をお支払いただきます。

 8. 店舗の引き渡し
  売買契約書に記載された条件に従って、店舗の引き渡し(譲り受け)を行います。
  物件賃貸借契約は、期日までに大家様と出店者様が行っていただきます。



必見!後悔しない店舗選び!


 チェックする項目は必ず確認!
 エアコンや冷蔵庫などの什器の年式、故障、正常具合など、チェック項目は必ず確認。開業してからのリスクの軽減にもなります。

 優先順位と大まかなイメージを!
 優先順位をハッキリさせておくことも大事です。立地か?家賃か?業態か?設備か?が店舗選びのコツです。そしてさらに「予算は300万くらい」「大きさは20坪まで」などの大まかなイメージで探すこともお店選びのコツにつながります。

 疑問や不安は残さない!
 これから大事な開業準備に入りますから、ちょっとした疑問でもハッキリとさせておくことが成功への近道です。少しでも気になることがありましたら、お気軽にご質問下さい。

 購入した後のことも考えよう!(アフターサービス)
 万が一、購入した後の「設備の故障」「内装の不備や気に入らない」などは、誰もが経験する可能性の高いトラブルです。 店舗ベストマッチングでは、そのようなトラブルでもご相談にのることが可能です。。どうぞご安心ください。


 店舗譲受のメリット・デメリット

 店舗譲受方式を使って出店を考えた場合のメリット・デメリットはどうでしょうか?

 店舗譲受方式のメリットは初期投資を低く抑えられること。
 また、それまでの常連様をそのまま自店の顧客に取り込みやすいこと。(実はこれが大きい!)

 逆にデメリットは「あそこはよくオーナーが変わる」といった撤退店のイメージが残っていること。
 このあたりをよくご理解いただいた上でご検討いただけると、開業後に「こんなはずじゃなかった!」と感じることもなくなります。

 その他、具体的な注意点として…

 飲食店では、厨房の造作レベル、厨房機器の具合、給排水管の施工状況、換気設備の状況など主に設備機器を中心に
 判断することが肝心です。
 特にこれから開業する料理の種類によっては、厨房が小さすぎたり大きすぎたりしないかどうか。
 また多少の改装工事(主に設備関係))が可能かを見極めてから選んでください。

 特に注意をしなければならないのは居抜で開業する場合、前営業店が消防法上の規制を満足していない場合があります。
 簡易にできるものならば大きな問題はありませんが、防火戸の設置とか避難口の確保などの場合は結構な費用がかかる場合が
 ありますので要注意です。


 なぜ短期間で閉店してしまう!?

 飲食店は素人でも参入しやすい分野でありながら2〜3年で閉店してしまうのはなぜでしょうか?

 その理由は“オープン“することに目的が設定されているからです。

 オープン後は日銭が稼げるだけにどんぶり勘定になりやすく、自転車操業も必ず市場の波に呑まれ閉店へと追い込まれるのです。

 ですから、開業を決めたら必ず飲食店経営者やコンサルタントなどの専門家のアドバイスを受けましょう。

 これは、飲食店も経営する私自信が痛感したことなのですが、開業後、貴方の生活を左右する毎月の収益を考えると、
 多少の出費がかかっても、アドバイスを受けることにより経営リスクを軽減できることによるメリットの方が大きいのです。

 こういった現象を避けるための税務・経営相談はこちら
 

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